インタビュー:塩崎 未歩

暖かい介護現場、とだ優和の杜

塩崎 未歩
MIHO SHIOZAKI

所属:3階 あおば(多床室)
役職:一般
出身:埼玉県
2023年4月1日

仕事内容

食事、入浴、排泄を中心に、ご入居者様の生活する上で必要な介助を行っています。
様々な入居者様がいらっしゃるので、他の職員や多職種と連携しながら、その人に応じた方法で介護を行っています。

入社理由

学生時代に一度不登校になり、たくさんの人に助けてもらいました。その経験から今度は自分が誰かを支える側になりたいと考えるようになり、介護の道を志しました。
介護の専門学校時代からアルバイトとしてとだ優和の杜で働き始め、良い職場だったのと関わらせていただいた入居者様と離れたくなかったので、卒業のタイミングで就職し常勤になりました。

入社後の経歴

2021年8月9日   とだ優和の杜に学生アルバイトとして入職
2023年4月1日 専門学校卒業を機に新卒として常勤となる。引き続き3階あおばにて勤務

ここが好き

経験豊富な職員が多く、働きながらいろいろと学べるところです。
アルバイト開始時は右も左もわからない状態でしたが、先輩職員が一から優しく丁寧に教えてくれたので自信につながり、学校の実習でも大きく役立ちました。
看護師などの多職種とのかかわりもあるので、様々な知識を教えていただけるのも魅力です。
また様々な入居者様がいらっしゃる中で、笑顔を引き出せた時にはとても嬉しくなります。

ここが伸びしろ

正直なところ、すべてです。
まだまだ未熟なところだらけなので、先輩方にアドバイスをいただきならが成長し、入居者様の生活をより良いものにするお手伝いができればと思います。知識や技術はもちろんのこと、専門学校時代に目標として掲げた「コミュニケーションを大切にできる介護福祉士」に少しでも近づけるよう、これからも学び続けていきたいです。

今後挑戦したいこと

レクリエーションをやってみたいです。コロナで窮屈な思いをさせてしまっている入居者様の過ごす時間を、少しでも楽しいものにできたらいいなと思います。